新しいプロジェクトを開始して名前を付けると、プログラムカテゴリーの画面に移動し、そこでプログラムタイプを選択します。
qbiqで新しいプロジェクトを作成し名前を付けると、プログラムタイプ選択の段階に進みます。このステップでは、ご自身のニーズに応じて、フロアプランの設計やビジュアライゼーションの方法を選択できます。
プログラムタイプの違いは何ですか?
1. コンセプト
最適な用途:初期段階のプロジェクトや大まかなアイデア、テナントの要望に適しています。
仕組み:最小限の入力で、qbiqのAIがカスタマイズ可能なレイアウトを自動生成します。
メリット:素早く設定でき、アイデアのビジュアライゼーションが簡単に行えます。
2. 詳細(Detailed)
最適な用途:明確な要件や複数階のレイアウトがある具体的なプロジェクトに適しています。
仕組み:設備、寸法、レイアウトの配置をカスタマイズできます。
メリット:設計を完全にコントロールでき、複数階プロジェクトにも対応しています。
3. レンダリングスイート(Rendering Suite)
最適な用途:あらかじめ設計・家具配置されたフロアプランの3Dビジュアライゼーションや3D動画ツアーの作成に適しています。
仕組み:フロアプランをアップロードし、設計フェーズをスキップしてレンダリングに集中できます。
メリット:既成の2Dフロアプランからマーケティング用のビジュアライゼーションを簡単に作成できます。
注意事項:
レンダリングスイートは、フロアプラン設計の段階をスキップするため、手順が少なくなっています。
ウィザードのビジュアライゼーションステップでは、あらかじめ用意されたテーマを選択するか、デザイン用のマテリアルをカスタマイズできます。
複数階のプロジェクトを提出する場合は、詳細プログラムの利用が必要です。

