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面積はどのように計算されますか?

この記事では、面積の計算方法および表し方の種類について説明します。

この質問は、新しいFloor(フロア)をアップロードする際や、新しいIndependent Project(独立プロジェクト)を作成する際に表示されます。

ある空間の面積は、レイアウト設計を行ううえで最も重要な情報のひとつです。

一般的に、面積の計算方法には次の2つの方法があります:

  1. フロア全体の面積:共用部や共有スペースを含めた総面積

  2. テナント専用の利用可能スペースのみ:共用部を含まない実使用面積

面積の単位としてImperial system(平方フィート[SQFT])を使用する場合は、以下のいずれかを選択する必要があります:

  • RSF (Rentable Square Feet:賃貸可能面積):
    使用可能エリアに加え、共用スペースや建物全体の共用部を含めた総面積です。

  • USF(Usable Square Feet:使用可能面積):
    共用部を除いた、テナントが実際に使用できる面積のみを指します。

メートル法(平方メートル[SQM])で面積を測定する場合は、以下の2つのオプションから選択する必要があります:

  • GROSS(グロス面積):
    物件内の使用可能エリアに加え、共用部も含めた総面積を平方メートルで表したものです。

  • NET(ネット面積):
    テナントが実際に使用できる面積のみを平方メートルで表したもので、共用部は含まれません。

面積の測定方法として、実際の状況に最も正確に合致するオプションを選択してください。

Property Marketing Projectユーザーの場合:面積の項目はあらかじめ入力された状態で表示されます。変更が必要な場合は、Space設定に戻り、「Stated Space Area(設定面積)」を修正してください。この数値はレポートにも反映されます。

Independent Projectユーザーの場合:Space Infoステップで面積の数値を入力する必要があります。この数値はレポートにも表示されます。

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