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新しいプロジェクトを作成

新しいプロジェクトを作成すると、qbiqのいずれかのプログラム(Concept、Detailed、Rendering Suite)を使用してフロアプランの設計を開始できます。

プロジェクトとは?

プロジェクトとは、フロアプラン設計プロセスの基盤です。ここで使用するプログラムの種類を選び、レイアウトやビジュアライゼーションの作成に必要な情報を入力していきます。

新しいプロジェクトを作成するには?

新しいプロジェクトを開始する手順は、Property MarketingクライアントユーザーIndependent projectユーザーかによって異なります。

  1. Property Marketingクライアントユーザーの場合、プロジェクトはあらかじめ定義されたプロパティ内のスペースに対して作成されます。プロジェクトを作成する方法は2通りあります:

  • オプション :

    • qbiqPlanのホームページに移動します。

    • 該当するプロパティを選択します。

    • 指定のスペースを開きます。

    • + New Project(新規プロジェクト)」をクリックします。

    • プロジェクト名を入力し、「Create(作成)」をクリック、プログラムタイプ選択します(下記またはこちらを参照)。

  • オプション :

    • qbiqPlan内で、左のサイドバーから「Projects(プロジェクト)」を選択します。

    • + New Project(新規プロジェクト)」をクリックし、プロジェクト名を入力して該当スペースに割り当てます。

    • プルダウンメニューからフロア番号を選択すると、右側にフロアプランのプレビューが表示されます。

    • Create(作成)」をクリックし、プログラムタイプを選択します(下記またはこちらを参照)。

  1. Independent projectユーザーの場合、プロジェクトは提出時にアップロードされたフロアプランに基づいて作成されます。Independentプロジェクトを作成するには、以下の手順に従ってください:

    • qbiqPlan内で、左のサイドバーから「Projects(プロジェクト)」を選択します。

    • + New Project(新規プロジェクト)」をクリックし、名前を入力して「Create(作成)」を押します。作成後、プログラムタイプの選択(下記またはこちらを参照)に進み、スペース情報、プログラムの要件、ビジュアライゼーションの詳細を順に入力していきます。

補足:

Property Marketing Clientのプロジェクトは、Leasing Package(リースパッケージ)に含まれる場合のみ利用可能です。

プログラムタイプの選択

新規プロジェクトを作成すると、「プログラムタイプカテゴリー」の画面に移動します。ここでは、プロジェクトのニーズに最も適したプログラムタイプを選択します。

最適なプログラムタイプは、あなたの出発点によって異なります。すでに設計されたフロアプランがある場合、詳細な要件リストがある場合、あるいはレイアウトに関する一般的なアイデアのみがある場合など、それぞれに適したプログラムを選択できます。

次のステップでは、プロジェクトに必要な詳細情報の入力手順を案内します。

Concept(コンセプト

  • qbiqのAIシステムを使ってプログラムを自動生成します。

  • 最小限の入力で済むため、テナントの要望が大まかにしかわかっていないプロジェクトに最適です。

  • 基本情報の入力と主要要素の設定オプションを組み合わせた、バランスの取れたアプローチを提供します。

Detailed(詳細

  • 具体的な要件があるプロジェクト向けに設計されています。

  • 設備を選択し、サイズを設定し、レイアウト内に配置することができます。

  • 明確で具体的なニーズがある場合におすすめです。

  • 注: 複数階のプロジェクトでは、Detailedプログラムの使用が必須です。

Rendering Suite(レンダリングスイート

  • 3Dビジュアライゼーションに特化し、バーチャルツアーおよびレンダリング画像を提供します。

  • 設計変更が不要な、すでに家具などが配置されたフロアプランに最適です。

  • 既存のフロアプランを活用して、プロフェッショナルなビジュアルを作成できます。

プログラムタイプを選択したら、次へ(Next) をクリックして、qbiqのProject Wizard(プロジェクトウィザード)を開き、レイアウトやビジュアライゼーションの作成を開始します。

注:

  • レンダリングスイートでは、フロアプランの設計工程を省略するため、ステップ数が少なくなっています。

  • ウィザードのビジュアライゼーションステップでは、あらかじめ設定されたテーマを選ぶか、デザイン用の素材をカスタマイズできます。

  • 複数階のプロジェクトは、提出にあたりDetailedプログラムの使用が必要です。

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